普通の人よりPC知識がちょびっとありそうなななみです。

以前ですがMHFのソフトがエラーとなり再インしトールが必要となって4時間ほどインできない事があったんです。

さて今回とあるところからジャンクPCを入手しました。

とりあえずメインPCでMHFソフトが動かない場合のバックアップPCとして再構築してみます。

主な仕様はこんな感じ!

CPU:intel i5-750(Corei5シリーズの初期ロット)
マザーボード:ASUS P755D
グラフィックカード:Radeon HD5770(1GB)
電源ユニット:某メーカーの420W(容量少ない)
ノート用DVDマルチドライブが取り付けられるSSDラック、SSDが外部から取り外し可能なラック
ファン付きHDラック、USBポート4個付の各種メディアポート、etc

だいたい6~7年前の仕様ですね。まずはパーツの全てを外して徹底的にお掃除です。

この時欠けてる部品の補修、ファン関連の動作確認作業を行います!

不足しているハードディスクとメモリーは手持ちの手持ちの500GBHDと4GBメモリを追加。

ついでに死亡してる(?)と思われる60GBSSDもテストを兼ねて追加。

OSはとりあえず余ってるWindowsXPをインストール!

ここで死亡してると思われていた60GBSSDが生きてるということが判明してラッキーです。

で肝心のインストールですが・・・・・

約50%で完全停止(´・ω・`)

パーツをグラボとSSDの最低数接続でやっても・・・・・・同じく停止(´・ω・`)

更に4時間放置・・・・ず~っと停止中。

Webで調べたところマザーボードとグラフィックカードの相性が悪いみたいですね。

グラフィック内臓型のCPUなら問題はなかったようですが初期型CPUは内臓してない仕様です。

その為、新たにグラフィックカードが必要みたいです。
(しかし元はどうやってOSインストールしたんだこのPC??????)

グラフィックカード変更しようにも電源ユニットからのコネクタが足りない為に別のものが使えない。

電源ユニットとグラフィック買い直しか・・・・・と思案してるところにふっ!っと冷静になる。

さて、ここでななみさんの手持ち環境ですが

メインで使っているSSDと5TBHDD内蔵のWindows10 32ビットカスタムPC!

既にMHFがインストールされているアルミ筐体が美しいWindows7 64ビットPCが1台!

結構大きい画面のWindows10のゲーマーノートPC1台!

・・・・・・・え~と!これ以上PCいらんがなw

電源ユニットとグラフィックカードを新たに購入、新しいOS入手しかも性能も通常モードで動く程度。

めでたく部品取りPCに確定!

これで今使ってるPC達が、また(ファン移植で冷却方面の)強化されましたw
2年弱前に「HR99」まで無料でできるん?Vita無いから手持ちのPCでいいか~・・・・w

って超お気軽な感じでやり始めてまだ続いてるななみです。

先日、生放送でPC買う!って話が出ていて、性能聞いてると「今のPCってすごい!」って思いましたねw

「某ゲームPCメーカーのゲーミングPCはよく壊れるから」って話も出ていましたが・・・・・・

「基本PCって壊れるものじゃないの?壊れたら部品交換すればいいじゃない?・・・w」

って感じで今も低予算で動かしてるんですよ~w

では「こんな性能のPCでも毎日元気に動いてま~す!」って大公開ですw

本体はミドルタワー型で足元に転がってますw

PCスペック

ちなみに今使ってるPCのプロセッサーは Intel Core i7 K875の発表日は2009年9月8日

今から軽~く6年前のPCがベースになってますw(家出る時兄からの頂き物という名目の強奪品!)

グラフィックボードは現在はGeForce GTX660TiとGTX485の2枚差し!

壊れていたグラフィックボードを適当な物に交換して使ってましたが、花畑の花びらのグラフィック処理が追いつかなくなって中古のGeForce GTX660Tiと交換しましたw

更に最初に壊れていたGTX485は先日修理して追加し今は2枚構成になって動いていますw

GeForce GTX660Tiは容量2GB、ゲーム用に23インチモニタ1枚を接続!
GeForce GTX485は容量1GB、動画見たりブログ書いたりで19インチモニタ2枚接続w

PCの起動はメインがSSD120GB!OSやMHFのプログラム、シミュソフトはここから動かしてます。

それ以外にHDDをサブとして接続してシミュデータの結果とかブログ画像のデータ保管をしてます。

更に、再インストールの事を考えて1ドライブ1パーテーション形式に構成してます。

ま~古いPCでもグラフィックボードさえしっかりしていればMHFはできるんですねw

これからモンスターハンターフロンティアやってみたいって方は一度ご自分のPC確認してみてはいかがでしょうw

ちなみにフロンティア動かすために追加で買ったパーツ代金は・・・・中古品で25,000円??

案外少予算でハンターライフが開くかもしれないですねw
超パソコンマニア兄のおかげで通常の人よりちょいパソコンに詳しいななみです。

先日コメントで「メインをグラボ出力 サブモニタをマザボから出力してるよん」とあったんですが、

今使っているPCは元々グラフィックコネクタが無い機種だったのでマザーボードに接続できなかったんです。

それに実は下の様な症状で、今は使ってない壊れてるグラボが1枚あったんです。

こわれてるとき

ネットを調べていたら『オーブンで加熱するとグラフィックボードが修理できる』とかなんとかw

ボードの熱でハンダが取れて故障してるならオーブンで焼くと直るらしいですね・・・

もらったときファンに埃が付着していて全く回らない状態でしたんでこれかなと思いました。

そこで解説に従って(かなり強引な方法で)グラフックボードを焼いてみましたw

さて今日の材料は・・・・これ!
PALIT GTX-465
GPU : NVIDIA(R) Geforce(R) GTX465,メモリクロック : 1603Mhz(DDR 3206Mhz),メモリ容量 : 1024MB

元々は今使ってるPCに付いていて故障したので取り外しておいたものです。

【三枚おろし】
バックパネルを外し、裏のネジを全て外して基盤とファン&ヒートシンクを分離します。
ファン用のコネクタがあるのでそれも丁寧に外します。
チップに熱伝導グリスが付いてるので大まかにふき取り、残りはネイルリムーバーなど浸けて綺麗にふき取ります。
ファン側も同じ要領で熱伝導グリスを綺麗にふき取っておきます。
ついでですがここでブロアーを使ってファンやヒートシンクについてる埃を飛ばしておきます。

【下ごしらえ】
アルミホイルに基盤の一番大きなチップのサイズに窓を開けて空間を開けて全体を包みます。
さらに念のため二つ折りにしたアルミホイル4枚で窓を囲う様に重ねて包みます。
見た目はまさに『グラフックボードのホイル焼き』ですねw

【調理】
さてここで問題です。解説のホームページには200℃に予熱したオーブンに入れて10分加熱とありました。

しかし・・・・・・うちにはオーブンが無い!オーブントースターも無い!

ドライヤーで温める方法もあるらしいですが、運が悪いとドライヤーが溶けたり、焼けたりするそうです。

何かないか・・・!

ありました!フライパンでピザ作るときやグラタンの表面に焦げ目付ける為に買った。

『カセットボンベ式小型ガスバーナー』

どうせ壊れてるし、成功率も50%らしいし、それなら・・・・もう『直火焼きファイヤー!』しかないですねw

バーナーから出てくる火は出てくる炎が消えるか消えないかの一番弱くの調整して使用します。
あまり強い炎だと加熱の調整ができないためできるだけ炎は小さく量調整します。

ここからは超野生の勘で様子を見て炙っていきます。

調べたところ半田の溶ける温度が200℃前後その為半田小手の温度は300℃~400℃は必要だそうです。
加熱を止める目安は・・・・・半田小手に手を近づけた時の感じです。(かなり職人芸の域)
チップ自体を半田篭手の先端ほどに熱して半田を溶かして切れてる半田を再度繋げるって感覚です。

チップから10センチほど離して回しながら炙るとアルミホイルが溶けかけたんで2分ほどでいったん止めました。
掌を近づけて十分熱がありそうだったので更に念のため少し経って1分ほど加熱しました。
ちなみにこれも事前に調べたところアルミホイルが溶ける温度300℃以上らしいです。
つまり、チップ横のアルミホイルが溶けかけるということは既に半田は十分に熱が上がってるという目安になります。

また、バーナーで加熱した場合、半田篭手やオーブンで加熱する場合より急速に温度上昇します。
これはチップ自体や周囲の部品の半田、プラスチック部品への熱影響も少ないと思われます。
ちなみに炙ったチップの裏側に付いていた部品には何も影響がありませんでした。

ここまできたら後は自然に冷却するのを待ちます。

【盛り付け】
チップにパソコンのCPUとファンを取り付ける時に使うセラミック系熱伝導グリスを塗り、元の形に組み立てます。
バックアップPCのグラフィックボードと交換して電源を入れると・・・Windowsの起動画面が正常に動きましたw
GeFoeceGTX-465をドライバをインストールしてMHF-Gのベンチマークソフト入れると・・・
MHF_Demo

ベンチマークソフトを動かして24時間稼働テストを行って様子を見ます。
ちなみにベンチスコアは10000前後出ていますw
今回かなり無茶な方法で直りましたが・・・・新しく買った方が楽だったような気もしますw

【おまけ】
某日の夜・・・・電話で

 「ね~、これって本当に炙って大丈夫なん?」
某超パソコンマニアの電話主
 「やったことないから知らん!」

 「え~・・・・」
某超パソコンマニアの電話主
 「どうせ壊れてるんやろ?完全破壊して捨てるもそのまま捨てるも同じやん♪」

 「・・・・・・・・・」

【注意】
今回は企画的意味での分解・修理を行ったので決して真似しないようお願いいたします。
この修理検証行うに辺り事前に十分な調査、資料集め、助言があったことを付け加えます。
今回は成功しましたが直らない事もありますので、実際に行う場合は個人の責任でお願いします。
分解・加工を行った形跡がある場合、メーカーでの修理ができなくなりますのでご注意ください。
火気を取り扱いますので火傷・火災にはくれぐれもご注意ください。
最後に・・・・自分でやらないと検証にならないのでちゃんと自分でやってますよ~w
MHFは課金していて妙なとこFREEソフトでやってるななみですw

今回フリーソフトでお金をかけなくてもここまでできるってやってみました。

ご紹介するソフトは『JTrim』、対応OS はWindows 95/98/Me/NT/2000/XPとなっています。

実際Windows7、10でも普通に使えるので今はそのまま使ってます。

実際、Windowsの標準で入っている「MSPaint」と比べると画像加工などの機能が充実しています。

ダウンロードは窓の杜でできます。興味のある方はリンクを貼っておきますのでそちらからどうぞ。
デジカメ画像などを簡単な操作で加工・修正できるレタッチソフト JTrim

ではどのように画像加工できるか説明していきます。

これが今回加工する元データ
『PS4 MHF-Zビギナーズパッケージ』ページの上の画像を取り出してみました。
トリミング前

まずはJTrimに加工する画像データを読み込ます。
ファイルの読み込みでもプログラム上にファイルをドロップしても大丈夫です。
画像加工001

次に『ズーム』機能で加工しやすいサイズに表示サイズを縮小します。
だいたい画像全体が入ればいいでしょう。
画像加工002

『切り抜き』機能で使いたい画像をトリミングします。
ここはマウスで切り抜きエリアをドラックして直感的に指定し切り抜くといいでしょう。
画像加工003

『リサイズ』機能で画面サイズを変更します。
私の場合横幅を600ドットに縮小して使用しています。
理由としては2でも3でも5でも割り切れる数って事でサイズ計算するとき楽だからですね。
縦は「縦横の比率を維持する」にチェックしておけば自動で調整してくれます。
横幅を固定値にしておけば画像の右端がデコボコしなくて全体的にすっきり見えます。
画像加工004

名前を変えて拡張子を「jpg」にして保存してブログに貼ると・・・
画像加工005

こんな感じに貼り付けることができます。だいたい慣れてくるとここまで4~5分ほどで加工できます。
トリミング後

今回はこんなソフト使ってます的なご紹介でした。
これからブログ書きたいって人には手軽な画像加工入門ソフトだと思います。
プロフィール

ななみ

Author:ななみ
サーバー:PC鯖
猟団名 :うつろわざるもの
活動拠点:ベテラン ランド7
MHF歴:2014/12/14~
G級昇格:2015/03/09
活動時間:20:00~24:00
特 技:狩場で迷子、寝落ち、野獣化
【最近の狩りスタイル】
団員PT:20%
ボッチ狩:75%
フレPT:5%
野良PT:皆無

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